物欲フォトグラファー

買っても買っても、新しいカメラが気になってしょうがない 日々の苦悩を綴る、カメラブログです。

GoPro HERO7 Blackの新機能「TimeWarp」が面白い。車載や手持ち、電子ジンバルとの比較も!

みなさんお疲れ様です。あんず(@anzuc)です。

 

先日、発売されたGoPro HERO7シリーズ。

 

発売前はマイナーアップデートと言われていましたが、

 

蓋を開けてみれば、フラッグシップモデルの「BLACK」は手ぶれ補正や画質、音質など大幅な機能向上で、

 

大幅なアップデートと言えるものになりました。

 

ということで早速、、

 

 

 

 

購入しました!

 

 

 

 

 

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今までは中華アクションカメラで様子を伺っていましたが、

 

今回のHERO7の性能に、買わざるを得ない状況になったわけです。

 

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スナップに使いたいので、

 

とりあえず、GoPro ゴープロ ACSST-001 [GoPro用 スリーブ+ランヤード ブラック]も入手しました。

 

 

GoPro スリーブ + ランヤード(ブラック) ACSST-001

GoPro スリーブ + ランヤード(ブラック) ACSST-001

 

 

 

軽くて小さいので、首から下げても違和感ないのでいいですね。

 

 

撮りたいな、ってときにすぐ撮れるのはとても良いです。

 

 

 

 

 

早速ですが、車に取り付けて車載動画を作ってみました。

 

車のダッシュボードにはこのクリップを使って固定しています。

 

 

 

 

※取り付けとクリップの使用は自己責任で使用しでください。

 


GoPro HERO7 BLACK timewarp 車載

 

 

実際に撮影した映像です。

右左折時、画面が曲がる方向に動いているのがわかります。

これは、画がスムーズにつながるように、電子補正が効いているためでしょう。

 

 

動画の後半では、夜間に手持ちで撮影した映像を収録しています。

Gopro HERO7を片手で適当に持っているだけで、

これだけの映像が撮れるのはすごいですよ。

(水平が保てれば映像のクオリティは良くなるかもしれませんw)

 

 

動画の最後部分ではZhiyun Smooth-QとiPhone SEを使ったライムラプス映像を収録しています。

アプリはFilmic Proです。

 

きれいには撮影できていますが、

静止画の連続という印象が強く、動画としてのスムーズさは欠けていますね。

このあたりがGoPro HERO7のTimeWarpと通常のタイムラプスの大きな違いだと感じました。

 

 

 

 私は、動画撮影も業務でしており、

その流れで休日も記録として映像を撮影するようになりました。

 

以前はSmooth-QとiPhone SEという組み合わせで動画をよく撮影しており、

スムーズな映像が撮れることに満足していましたが、

個人的に、なかなか主張のあるサイズ感と、重量に不満がありました。

また、広角レンズをつけるとジンバルのアームが写り込んでいまうのも

残念ポイントです。

 

先代のGoPro HERO6はマイクの音質が今ひとつであったり、

激しい動きの際、電子手ぶれ補正が違和感のある挙動がみられたので

購入を見送っていました。

 

 

その中で登場した「GoPro HERO7 Black」はそれらの不満点を払拭した

ニューモデルということが今回の購入に至った経緯です。

 

 

 

アクションカメラというとアクティブなスポーツというイメージがありますが、

旅行に最適なコンパクトなビデオカメラ、としてもおすすめできる一台だと思います。

 

今後は、業務でも使用してみての感想等書きたいと思います!

 

 

 閲覧いただきありがとうございました。