物欲フォトグラファー

買っても買っても、新しいカメラが気になってしょうがない 日々の苦悩を綴る、カメラブログです。

フルサイズ機は必要ない?マイクロフォーサーズ 中一光学 SPEEDMASTER 25mm F0.95でポートレートを撮る!(後編)#高塚夏生

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お疲れ様です。

 

あんずさん📷 (@aNzUc) | Twitterです。

 

 

今回は前回の

 

 

という記事の続きになります。

 

 

後編は、実写編として撮影した写真を載せていきたいとおもいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◾️マイクロフォーサーズポートレートを撮る

 

 

改めて今回の機材を紹介します。

 

OLYMPUS OM-D E-M10 Mark II

 

 

中一光学 SPEEDMASTER 25mm f0.95

 



この機材を選んだポイントは、

 

・小型軽量である

・絞り解放0.95の明るさがある

・ボディ内手ぶれ補正がある

・電子シャッターで高速でシャッターが切れる

 

です。

 

 

フルサイズ換算で50mm f1.9相当で、

 

 

ボディ内手ぶれ補正を効いてこの小ささは

 

 

マイクロフォーサーズという選択しかないですね。

 

 

 

どんなレンズでもポートレートは撮れるのですが、

 

 

背景がボケたほうが人物が引き立つし、

 

 

ザ・ポートレートという感じの写真になるので

 

 

マイクロフォーサーズに明るいレンズは必須だと思います。

 

 

 

◾️ほかにポートレートに必要な機材

 

 

自然光でポートレートが一番シンプルでよいのですが、

 

 

ロケーションの都合で難しいケースも多々ありますよね。

 

 

今回は屋内での撮影でしたので

 

 

ストロボなどライティング機材は必須と思い持ち込みました。

 

 

今回使用したのは、

 

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Godoxのソフトボックスと、NEEWERの逆折れライトスタンドです。

 

 

 

ストロボは他の記事でも登場しました、こちらの

 

 

 

 

Amazonベーシック激安ストロボ。

 

 

 

トリガーとレシーバーは

 

Godox X1です。

 

 

 

◾️実写

 

 

モデルは、髙塚夏生さん。

 

 

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マニュアルフォーカスレンズなので、

 

基本的にはピーキングを使って撮影しています。

 

ファインダーもありますが、

 

 会話をしながらライブビューを使って撮影する方が多かった印象です。

 

 

◾️フルサイズ機と比べて

 

 

今回はフルサイズ機と比較して撮影してわけではありませんが、

 

普段使用しているフルサイズ機との印象の違いをまとめると、

 

・開放の場合マイクロフォーサーズのほうがシャープ

・階調はフルサイズほうがなだらか

・レタッチ耐性はフルサイズ

・絞った撮影する場合は感度を上げずに深度が稼げるマイクロフォーサーズのほうが有利

・等倍鑑賞やトリミング前提ならフルサイズのほうが良い

・印刷するならどちらもあまり変わらなくなる

 

 

といった感じです。

 

前編の記事でのまとめにもありますが、カメラやレンズは使い分けなので、

 

 

被写体にあった性能のカメラで

 

好きなカメラを使っていくのが良いと思います!

 

 

 

今回はここまで。

 

 

ご覧いただきありがとうございました。