物欲フォトグラファー

買っても買っても、新しいカメラが気になってしょうがない 日々の苦悩を綴る、節約志向のカメラブログです。

PUDOステーションで間違えて扉を閉めてしまったときの最小被害の対処法

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ヤフオク!やメルカリ、ラクマなどで手軽に商品を送ることができる宅配ロッカーサービス「PUDO」。

 

カメラ機材の整理によく活用しています。

 

QRコードを使って非対面で簡単に発送できる便利な反面、

操作ミスをすると取り出せない「閉じ込め」事故になります。

 

今回はPUDOで商品をロッカーに閉じ込めてしまったあとの対処法についてです。

 

なお、今回のケースは、

・らくらくメルカリ便(メルカリ)
・ヤフネコ!パック(ヤフオク!・PayPayフリマ)
・かんたんラクマパック(ラクマ)

などで送る荷物複数(A,B)あり、

A宛にB宛の荷物をPUDOステーションに入れて扉を閉めてしまった

というものです。

 

 

 

■まず対処法

1.PUDOステーションのあるコンビニ、施設の担当エリアドライバーの携帯電話番号を調べる

↓ここから調べられます。

http://sneko2.kuronekoyamato.co.jp/sneko2/contents/jsp/sn2/smp/SMP_SNTPJS0010.jsp

 

2.ドライバーに電話して事情を説明し、PUDOステーションのあるコンビニ、施設の集荷時間を聞く

可能であれば到着前に電話をもらえるようにお願いできるとドライバーを待たせずに済むかと思います。

 

3.ヤマトのドライバーが荷物をPUDOステーションから取り出すタイミングで正しい荷物と入れ替える

 

という手順になります。

 

 

セブンイレブンの店員によるとPUDOステーションの入れ間違え事故はまあまああるようで、

セブンイレブン店舗側としてPUDOステーションは一切関与できないということでした。

 

■入れ間違えのときの公式の見解は

ヤマト運輸

宅配便ロッカー(pudo)へ入れた荷物の発送を中止できますか?

https://faq.kuronekoyamato.co.jp/app/answers/detail/a_id/3407/

 

ということでヤマト側では対応できず、

各フリマサイトサポート、もしくはユーザー同士で送付先を知らせ着払いなどで送り返してもらう、など

対応が必要になるということです。

 

■PUDOステーション入れ間違え事故を防ぐためには

 

・自宅に集荷に来てもらう

メルカリだと+30円で自宅に集荷してもらえます。

筆者は必ず集荷サービスを利用しますが、

ラクマは集荷サービスが選択できないので、

コンビニのPUDOステーションを利用したのですが、

これが事故の始まりでした。。

 

 

ちなみに、通常の宅配便でヤマト集荷サービスは無料です。

 

集荷は、追加で料金がかかりますか?

https://faq.kuronekoyamato.co.jp/app/answers/detail/a_id/1288/

 

 

・コンビニのレジで受付する

コンビニのレジでも発送ができます。

対面ですし、伝票を直接貼って、バーコードを自ら入れる手間がありますが

控えも出ますし、物理的な問題がないので万が一の際すぐに対応してもらえる場合が高いです。

 

 

・二つの荷物を一緒に出さない

シンプルにすることは事故を減らす要素の一つです。

一つ一つ確実に確認することで事故を減らしましょう。

 

・PUDOステーションを使わない

閉じ込め事故を防ぐには単純に使わないという選択肢も有効です。

セブンイレブンの店員によると使う人がほぼいないそうです。

今回の件で納得しました(?)

 

以上です。

今回は実体験をもとにした備忘録もかねての記事です。

ご安全に👷‍♀️👉🚧

 

 

 

フリマサイトで発送の際は商品をプチプチで、

隙間をクラフト紙で埋めて、

Amazonの段ボールを再利用して送っています。

 

商品の梱包には養生テープを、

 

段ボールの梱包には布テープを使っています。

100均のテープは粘着力がないので注意です。