物欲フォトグラファー

買っても買っても、新しいカメラが気になってしょうがない 日々の苦悩を綴る、節約志向のカメラブログです。

Cubasis LE 3をfull feature setでアップグレードした後も対応ハードウェアでデモモードのアンロック必要か?

タイトルについての結論は、

「必要ありません。」

なので一度デモモードを解除して3にアップグレードすれば、

いちいち対応ハードウェアを繋ぐ必要はありません。

 

 

※続いて2021年8月現在Cubasis3を実質1840円で入手できる方法です。(条件あり)

 

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iPadなどモバイル機器でDTMをするために最適化されたDAWソフト、「Cubasis 3」。

2021年8月現在通常の半額(3060円)で販売されています。

Cubasis LE 3から「Cubasis  3 Full Feature Set」」を購入(アップグレード)すると、

1840円(2021年8月現在)でCubasis 3として使用できるというので、

実際に試してみました。

 

◾️注意点 Cubasis  LE3のデモモード中には「Full Feature Set」を購入できない

では誰でも1840円という価格で入手できるのかといとそうではありません。

LE3ではデモモードと呼ばれる制限がかかっており、このままでは実質なにもできません。

デモモードを解除するには、Cubasis  LEに対応したハードウェアを

接続する必要があります。

 

2021年8月現在の対応ハードウェアは下記の通り。

https://www.steinberg.net/ja/cubasis/le/

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対応機種を持ち合わせていたので、

カメラコネクションキットで接続したところ、

簡単に認識してDemoモードのアンロックが出来ました。

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スタインバーグUR22mk II。 

エントリー向けの価格帯ながらも、ヘッドフォンアンプが秀逸で侮れない。

 

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↑対応バードウェアでデモモードを解除した時の画面。

アクティベートということらしい。

 

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対応ハードウェアでデモモード解除後、

アプリ内ショップで「full feature set」を購入後の画面。

もちろんシリアルナンバーなどの入力の必要がなく、

簡単にアップデートできるのはiOS系の便利なところです。

 

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Cubasis LE3をアップグレードしてCubasis 3にした時の起動画面。

アイコンはCubasis  LE3のままですが、

こうみると中身はCubasis3であるというのがわかります。

 

 

とは書いたものの、結局LE3からのアップデートを選びました。

 

◾️実際使ってみての感想

肝心の使いごごちですが、、個人的にはGaragebandに軍配が上がりました。

これは慣れの問題で使い込むうちに解消しそうなレベルではあります。

(ちなみにCubasis 3はバージョンアップによって、

PCのDAWの操作感に近くなりました。)

 

また、内蔵音源に関しては、ふた昔前の音源といった感じで、

結構チープに感じました。

外部音源を使うことで改善できそうですが、

そもそもそこまでの音源クオリティは必要なのか?という話になってきます。

 

こういったモバイル端末のDAWソフトの想定された使い方として、

「ある程度の楽曲クオリティでスケッチして、

PCでしっかり形にしていく。」

みたいなものがあると思いますが、

その用途でしたら音源のクオリティもそこまで必要ないかもしれませんね。。

 

 

個人的にやって見たいというか、

Garagebandと差別化させた用途として

Cubasis3はオーディオ録音用にしたいというのがありまして、

というのもCubasis3はオーディオインターフェースも簡単に認識するというのと、

Wavesをはじめプラグインも充実しているので

iPadオーディオインターフェース、マイクを持ちこんて

スタジオで声録りなんかできたらいいなと感じました。

この辺りの雑感などはまた次回にでも。

ご覧いただきありがとうございました。