物欲フォトグラファー

買っても買っても、新しいカメラが気になってしょうがない 日々の苦悩を綴る、節約志向のカメラブログです。

マツダ NCロードスター、エンジンから白煙があがりサブタンク交換する

先日納車になったロードスターですが、(投稿の時系列は実際のものと異なります)早速(?)エンジンルームから白煙があがる不具合が発生しました。

水温計みても中間ほどでオーバーヒートにはなっていない模様。謎です。

 

白煙発生の経緯

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紅葉の名所、いろは坂へ行ったときのこと。黒髪平展望台でこの写真を撮ったくらいのとき、ボンネットの隙間から白煙が上がっているのに気が付きました。上りをローギアで引っ張って走ったというのもありますが、その程度で白煙上がっちゃうものなんでしょうか?

 





華厳の滝周辺駐車場へ移動し、煙が収まるまで休憩。ボンネットフードをあけ確認しましたが、焦げたような嫌なにおいが。(これがラジエーター液から臭いと気がつくのは修理工場へ持っていったときです。)あと写真のサブタンク内の液がLowより下になっていました。明らかに漏れてます。

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この写真は別日に撮影。

 

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車の下を見ると、緑色の液体が。完全に漏れてます。

(写真撮影後、拭き取り清掃しました。)

 

メーカーによってクーラント液の色は異なります。

ロードスターは緑だったので緑色を入れました。



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車体下部。サブタンクから漏れたのか、ラジエーター自体から漏れたのか一見では確認できません。

 

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後日、写真を確認したところ、黒髪平展望台で休憩した時点で車から液体が。。時期的にエアコンの水ではないし、他の車のものとは考えにくいのでまあ相当漏れてたようです。

 

本来ならば、いろは坂華厳の滝中禅寺湖コースで考えてきたのですが、トラブルのため中止し帰路へ。もちろんタンクに水道水を緊急的に入れ走行しました。ロードスターがロードサービスを受けることなくとりあえずよかったです。

 

白煙、その後

いままで中古車購入して故障不具合なかったので、今回の車体は販売店保証なし。ということでどうせならってことで、後日某ロードスター専門店へ連絡し持ち込み点検していただきました。

結果としては、サブタンクからの液漏れがエンジンなどの発熱部分に触れたことによる白煙ではないか、ということでした。

NCロードスター前期はサブタンクやラジエーター系の持病もあるとネット情報も入れていたので、典型的不具合で安心です(?)

サブタンクのキャップ、その他周辺からオーバーフローしたのか漏れ箇所は不明でしたのでとりあえずキャップ交換して様子見、後日新品交換ということにしました。

タンク自体も黄色く経年変色があったのでいいタイミングでした。

 

 

 

モノタロウではマツダの純正部品多くありますね。

LFG1-15-350C

https://www.monotaro.com/p/6408/7125/

 

 

 

 

当方の車両は互換品が付けられており、こちらのキャップへ変更しました。

https://www.monotaro.com/p/6266/1925/

 

 

白煙、その後のその後

さてなぜこのタイミングで更新しようと思ったのかというと、さらに不具合が見つかったためです。それは寒い日の夜の高速道路でATの「6速に入らない」事象。調べてみるとサーモスタットの故障による影響という話もあってこちらも精査が必要です。

 

どうも気になったので、OBDII接続したユピテルレーダー探知機(A30)の画面からインフォメーションを受けるようにしてみました。NBOXについていたものですが、セルスターの画面なしタイプと付け替えました。

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OBDII接続するためのアダプターです。こちらで接続すると車体の情報をレーダー探知機上に表示させることができるということなんですね。(車種によって表示できる項目が異なります。NCロードスターは油温、瞬間燃費など色々表示できました。)ただOBDIIは常時電源、ようは常に電気を供給しているという状態でバッテリーの負荷が気になります。実際、NBOXのバッテリーも3年ちょっとでやけに劣化してる印象でしたのでOBDIIの影響も考えられます。

 

ということで、キルスイッチというかオンオフできる延長ケーブルを間に噛ませてみました。これで駐車保管時にはかんたんにオフにできますが、そもそもこのケーブルを差しているだけで微弱ながら放電しているのでは?という疑問もあるため、乗ることがない冬季はこれごと外すか、バッテリーもマイナス外してもいいかなと思いました。

 

 

 

 

今回は以上です。