物欲フォトグラファー

買っても買っても、新しいカメラが気になってしょうがない 日々の苦悩を綴る、節約志向のカメラ系雑談ブログです。

※ 当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

【現場メモ】冬ロケの必需品。撮影用の手袋選びについて。






お疲れさまです。
もうすっかり寒くなってきましたね。(久々の更新になります。。)
朝のロケでは、指がかじかんでシャッターを押すのも一苦労。
冬の撮影は、機材よりもまず“体のコンディション”が大事だと感じます。

今日は、そんな冬ロケに欠かせない撮影用の手袋について、
私が実際に使っているものを紹介します。


🧤 薄さと操作性のバランスがすべて

防寒を重視すると厚手の手袋になりますが、
それだとボタンやダイヤルの操作が難しくなります。
一方で薄手すぎると、ロケバスの移動中や夜間撮影で手が冷える。

私が意識しているのは、**“薄さとグリップ力のバランス”**です。
そのうえで最近使っているのが、
モンベル「ウィンドストッパー インナーグローブ」

👉 Amazonで見る(モンベル ウィンドストッパー インナーグローブ)

単体でも十分暖かく、カメラ操作もスムーズ。
特に屋外での夜撮や、冷たい風が強い日には、
その上から(すでに持っていたワークマンの手袋を重ねています。

二重構成にすることで、
防寒性を確保しつつ、それぞれ薄手のためボタンなど操作性も保てる。
長時間のロケでも、設定変更やレンズ交換のストレスが少ないです。

(ゴワゴワ感はありますが・・・)


🧊 手の冷えが判断を鈍らせる

手が冷えると、単純に動きが遅くなるだけでなく、
判断も雑になります。

「このくらいなら大丈夫」と思って撮った写真が、
よく見ると微妙にピントが甘い…構図が…——そんな経験は何度もあります。

だから私は手袋を“防寒具”ではなく、
撮影機材の一部として扱っています。
毎シーズンごとに買い替えて、
常に状態の良いものを使うようにしています。


🧺 まとめ

冬の撮影はどうしても気温との戦いになりますが、
装備を整えるだけで現場の快適さは大きく変わります。

防寒と操作性のバランスを取ること。
そして、自分の手の感覚を守ること。

小さなことですが、
それが良い写真を撮るための“余裕”を生むと感じています。

今回は以上です。


🪄 今回紹介したアイテム


📝 次回予告

次回は、撮影現場で使っているカメラバッグについて書く予定です。