物欲フォトグラファー

買っても買っても、新しいカメラが気になってしょうがない 日々の苦悩を綴る、節約志向のカメラブログです。

Leica Q、外部ストロボでハイスピードシンクロ(HSS)

Leica Q (Typ 116)を使っていると、ストロボを使いたいと思う場面が多々あります。(個感)

絞りも開放で使いたいので、ハイスピードシンクロもしたい。ということで試しました。

 

そもそものフラッシュ同調速度は

 

Leica Qのフラッシュ同調速度は「1/500」だそうで、環境によってはこれでじゅうぶんなことも多そうですが、日中屋外晴天だと足りない場面もあるでしょう。

そこでハイスピードシンクロ(HSS)対応ストロボが必要になってきます。

 

 

そもそもLeica Qにはどのストロボが使える?

Leica純正のストロボは使えるとして、他メーカーで使えるものはないかと試してみました。(トップ画像で答えが出てる)

基本的にマニュアル発行でしか使わないので接点さえあれば使えそうですが…。

 

 

キヤノンのストロボ(430EX)がLeica Qで使用できました

 

手持ちのストロボで試したところ、430EXのマニュアル発光で問題なく発光できました。他に90EXや270EXでも発光しましたがTTL専用?のため本体側にマニュアル設定できるスイッチがなく、しかもフル発光?になってしまい実用的ではありません。

90EXのサイズ感はLeica Qに最適だったんですが残念。。

 

ちなみにGodoxのTT350S(ソニー用)では発光しませんでした。

通信部があるのでシューの接点部があっていない可能性があります。

 

 

実写テスト

 

 

前回同様、LRのスクショで恐縮です。

被写体はおなじみ(?)プチクマ(黄色)さんです。

 

非発光

Leica Qのフラッシュ同調速度1/500

メカシャッター最高速度1/2000でハイスピードシンクロ

 

問題なくいけました。

ちなみにクロップで撮影しました。

Leica Qのクロップ撮影は本当に便利ですね。

単焦点レンズをボタンで付け替えられる感覚です。

 

Leica Q、シャッタースピード最高速でも1/2000なので、f1.7開放で使える場面は実際日中屋外晴天だともっと少なそうです。)

 

今回は以上です。

 

 

 

 

HSS対応

キヤノン用なら発光するのかも。。。?